SONY α7sⅡ DSC01065-2

SONY α7sⅡ

 ソニーα7sⅡ、いいっすねえ。。。初代のα7系は、α7とα7sを使用し、特にsのほうは、気に入っていましたが、それらに比べて、いい意味で重量感、信頼性がアップしているというか。その分、重くなっているので、好みはまったく別れると思いますが、「あ〜あ、重くなっちゃったよ」とネガティブには、私は感じませんでした。そして、なんとなく、ライカで撮影した写真って、ちょっとだけいじって、そのまんまアップしていたのですが、α7sⅡの場合、ライカ以前のように、なんか、VSCOとかで遊びたくなる気分に。これはこれで、楽しい。(ライカはある意味、独特の色合いがあるから、プリセット的なの追加する気になれなかった!?この辺は、結果的にそうなってただけで、自分で意識していたわけではないので、わかりませんが、今思うとそうなのかな。もちろん、ライカの写真にプリセットばんばんやったやつもありますが)

 今、VSCOの6を持っているんだけど、次に、もう一個、導入しちゃおうかな〜笑。まあ、7s系を購入しておいて、ノイズっぽいトーンを足すようなプリセットをかけちゃう、ってなんだか、矛盾しているかもしれませんが、楽しければいいかなと笑。

 そして、同時に、すばらしいのが、VoigtländerNoktonClassic35mmF1.4SCですね。以前、40mmのSCを持っていましたが、なんていうか、昔のレンズっぽいっていうか、淡い!?っていうのか。コシナのレンズもパッキパキな現代的な写りのやつも多いのかもしれませんが、これは、なんかいいですね。といっても、これもVSCOのプリセット使っている時点でレンズの味もへったくれもないのかもしれませんが笑!いや、そんなことないかな。元の素材の影響も、少しはあるでしょう笑。
 少なくとも撮って液晶見た時点ではワクワクしているから笑、いいということにしよう。こういうのは、気分が大事(←これ、ライカの時も言っていたような笑)
あと、α系の何がいいって、ある程度、ガシガシ扱えそうな「気がする」から。気がするだけかもですが笑。ライカのボディの素材って、質感高いんですが、なんていうか、べこっと凹みそうな雰囲気があるんですよね。雑に扱うと。ところが、α7のⅡからは、なんていうか、その辺が、タフさが増している。(これも、そういう雰囲気なだけで、実際に同じ強さで叩いたら、どうなるのかわかりませんが。実験する気もないですけど笑)

 あと、気持ちの問題かもしれませんが、オートフォーカス、早くなっていますね。α7が最初に出た日に、発売当日にボディを購入して、ソニーのAFの55mmも購入したんですけど、ちょっと、あれ!?って感覚がAFにあったんですが、今回、同じレンズを7sⅡに装着してみたら、そういう場面はほとんどなかったですね。快適です。
 なんか、ライカに比べて、気張らず、どーでもいい写真を、ばしばし撮りたい気分になる感じはありますね。それが、楽しいんですけど。しばらく、7sⅡとフォクトレンダーの35mm、ソニーの55mmで撮影した写真をゆるりとアップしていきます。

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35mmNokton Classic 35mm F1.4 SCSONYα7SII街・道

Shinjuku

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