SIGMAdp2Quattro 20160214

SIGMA dp2 Quattro

 超、超、超、久しぶりに、SIGMA PhotoPro を起動して、昔の写真を現像してみた。やっぱり、シグマっていいな〜という思いが強いんだけど、一方で、操作中にわけのわらからないエラーが出て、アプリ自体が閉じちゃうことがあって。すると、「ああ、これ、よくあったな」って思い出して。自分はシグマが大好きだけど、やっぱり、なんともいえないところはある。
 でも、1台くらい、dp系所有しようかな。。。これは、迷うところだなあ。Wi-Fi連携ができないどころか、iMacでも動かない時があるからなあ。うーん、カメラって難しい。

 目の前にあるかのような、すごい質感と立体感、そして、目じゃなくて脳幹あたりに直接訴えてくるような(攻殻機動隊か笑)、なんとも言えない情報量を含めて、大好きなんだけど。。。あ、シグマのDPシリーズです。
 でも、やっぱり最近の自分のフローを考えると便利な方が良かったりして(それのベストバランスが今は富士のXシリーズなんだけど)。自宅のiMacでじっくりなんていう時間は2〜3週間に一回しかないから。せっかく、SIGMAのカメラでとっても、SDカードからiMacに差し込むという動作自体がないからね〜。

 そう思うと、撮ったあとの流れって各種ネットのサイトや雑誌であまり触れられてないよね。ほんとに、身銭切って買ったヒトが、画質だけじゃなくて、撮影後のフロー含めて、どうやっているかという。画質とか携帯性とか、そういう評価がほとんど。撮影後の加工、現像のフロー、どのアプリがいいか、WiFi連携はうまくいくか、みたいなのの評価って評価軸、評価項目自体が今は、カメラメディアにほとんど無いという印象が強い。だれか、それ、やってください笑。
 WiFiで転送したら解像度はどうなる、スマホとWi-Fiなど無線で10回つなげたら、そのうち、何回はこのカメラメーカーのアプリはほにゃらら、みたいな感じのやつ。まあでも、それほど読まないかな笑。でもやっぱり、アプリにプリセットがどれくらいあって、ネットで自作している人がどれくらいいて、そういうのも加えることができて、みたいな情報しりたいなあ。

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50mmSIGMA dp2 Quattro街・道

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