SIGMA dp0 Quattro 20160316-1

SIGMA dp0 Quattro

 あれ?おかしいなあ、手元にSIGMA dp0 Quattro が笑。というわけで、買っちゃいました。SIGMAといえば変態、変態といえばSIGMAと、カメラファンの間でいい良い意味で言われていますが、このブログにずっとアップしてきているように、私も他に類を見ないSIGMAの尖った製品の長年のファンでして。すでに、SIGMAdpQuattroシリーズは、1,2,3は所有経験ありでしたが、最後にSIGMA dp0 Quattro購入となりました。晴れて、再び、SIGMAユーザーとなりました。数ヶ月間、SIGMAから離れててごめんね笑。

 なぜ、SIGMAに戻ったのかは、当然、過去にユーザーであったので、画質が素晴らしいことはわかっていますし、Quattroシリーズのデザインと、手にしっくりとくるフォルムすきなのですが、やはり、腰痛が大きい。ここ何日か書いてきましたが、とにかく、新年に再発した腰痛的には重さが非常に大事でして。理想は700g以下。となると、FUJIFILMのX-Pro2に装着できるのはFUJINON XF18mmF2 RかFUJINON XF35mmF2 R WRの二本だけになります。あとは、X70とX100Tは当然、画質も重さも合格。しかし、もう少し、焦点距離に幅が欲しいなあと。そこで、思い浮かんだのが。。。

 

【変態SIGMA上下サンドイッチ補完計画】

 

です笑。28mm〜50mmをFUJIFILMのX70、X100TとX-Pro2の担当として、その両サイドをの、つまり超広角と中望遠をSIGMA dp0 QuattroとSIGMA dp3 Quattroでズッキューンと挟み込むわけです。予算の関係から、当面はSIGMA dp0 Quattroからですが。
 というわけで、購入となったのです笑。今日も仕事の移動中にほんの少しいじっただけですが、やっぱり、SIGMAはいいですね。重さ的には事前に調べているから当然、ばっちりなわけですが、dp0はとにかく見た目に比べて重さが軽い。それこそ”良い意味で”(笑)、裏切られる。予算に余裕ができたら、dp3Quattroも再購入しようかなあ。もっと軽いわけだから。しばらくは、日頃はFUJIFILMの焦点域を常用して、「あら、今日は変態にしてみようかしら」(←こんなしゃべり方したことないけど笑)って気分の日には、SIGMAのQuattroを持ち出すって生活にしてみようと思います。(それで、さらに予算に余裕ができたら1,2も再購入なんてことも・・・)
 変態と言えばSIGMA、SIGMAといえば変態なわけですが、変態というのは、そもそもメタモルフォーゼという意味な訳です。SIGMAの変態というのは、これからも常識に囚われれずに、ユーザーも驚くような・・・、あ、うまくまとめようと思いましたが、うまいこと思いつきませんでした笑。え〜と、SIGMA、ほんとに大好きです。以上。(いくら良い意味とはいえ、あんまり、変態、変態書くのもSIGMAさんに失礼なので、しばらくしたら、文章を上品に修正しますね笑)

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