FUJIFILM GFX 50S FUJINON GF63MMF2.8 R WR

 長い戦いが終わった・・・と思ったら!あ、仕事じゃないです。仕事は今日くらいまで、きっついです。何かというと、1月7日から2ヶ月半も続けてきた、クラウド上の保存サービス、アマゾンドライブへの写真データのアップです。一度、失敗して、やり直してようやく昨日の夜、すべてのファイルのアップが終了。
 ところが!なんと、ブラウザ上でアマゾンドライブのページをみてもファイルが一つも表示されない。6TBのデータがアップされていることは容量からみてもどうもそうらしいのですが、どのページでも一つのファイル名も表示されないんです。今日は仕事が佳境なので、このことを考えると頭がクラクラしそうなので笑、なるべく意識の片隅においやろうとはしていますが、すごく不安です苦笑。今の私の顔は写真のゴミ箱のように青ざめているかもしれません笑。2ヶ月半かけてもうまくいかないって苦笑。ただもしかしたら、大量にアップしたので、まだうまく処理できていない!?よくフェイスブックなんかに動画をアップするとすぐには見られない感じかなと、勝手にポジティブに解釈。なにしろ、6TBだからな。
 もし、そうじゃなくて、しばらくたっても一つのファイルも提示されないようでしたら、この場でまた報告するとともに、「絶対にアマゾンドライブは利用しないほうがいいですよ」と告知したいと思います笑。なにしろ、2ヶ月半もハードディスクを動かし続けたことを思うと、ハードディスクの不具合を心配して始めたバックアップの作業そのものが、ハードディスクの故障の原因になるんじゃないかと思うからな笑。それにしても、写真のデータの保存はほんとに悩ましいな。その割に、もうすぐ、ハードディスクがいっぱいになりそうなタイミングで、FUJIFILM GFX 50S購入したりしちゃっているし笑。

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Daikanyama

FUJIFILM GFX 50S FUJINON GF63MMF2.8 R WR

 三連休最終日。しかし、今日もがっつり仕事。X100Fが非常に欲しいんだけど、ここはぐっとこらえて、LeicaM10のために、予算を残しておくか。。。迷うところです。いっそのこと、FUJIFILM GFX 50Sに加えて、X70とX100Fの三台にして、オールフジ体制にしようかというプランもある(もしかしたら、そこにX-T2とか加えて)。迷うなあ。

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Daikanyama

Fujifilm GFX 50S FUJINON GF63MMF2.8 R WR

 渋谷の歩道にて。Fujifilm GFX 50S で撮影。先週末に手に入れてから、まだまだ全然撮影できていないけど、GFX50Sはかなり楽しいカメラですね。重さ大きさはもちろんあるけれど、持ち出すのが全然苦ではない。少し前のレビューで書いた「露出補正でやりにくい時がある」っていうのも、だんだん慣れてきて、直感的にできるようになってきたし。あまりに、GFX50Sがいいから、X100Fも購入して、GFX50SとX100FとX70の「大中小」のオールフジ体制を構築しようかという思いになってきた。ただ、X-T2も興味があるので悩ましいのですが笑。
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Shibuya

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 Fujifilm GFX 50Sのレビュー第二弾。前回のレビューの再掲も含めて。これからはひとつ前のレビューに加えていく感じでやっていきます。細かいことを抜きに言えば、とにかく、GFX50S、かなりかなりかなり気に入っています。短所を無理やりあげるとすると、大きさは購入前から自明のことなので、「重たく大きいなんて裏切られた!」なんてまったく思わず笑、むしろそれに合わせて、新しいカメラバッグを買ったくらい。しかし、強いて言えば、下記のように露出補正だけはもう少しやりやすいといいなあ。

【操作性(その2)】
 露出補正はシャッターボタンの横にボタンがあるけど、小さい。そして、一応、ボタンを押した際の露出補正のやり方はカスタマイズ可能でメニューで選べる。2通りのやり方があって、露出補正のボタンを押している最中か、それとも一度押したらもう一度押すまでの間に補正可能かのどちらか。しかし、スタジオで使う人ならそれでいいのかもしれませんが、あえて、この大きなGFXをストリートに持ち出そうという笑、メーカーもあまり想定していなさそうな使い方をしている私としては、露出補正ボタンを押さずとも、背面のダイヤルを回すとダイレクトに露出補正ができるような設定もアリにしてほしかった。なんか、ジョイスティックやFnボタン含めて、他の全てのボタンがちょうどいい感じの配置と触感なのに比べて、露出補正ボタンだけ、ちょっと小さい。なので、時々、瞬間的に補正したいときに、人差し指が位置を迷う時がある。その悩みへの対応は物理的にダイヤルを追加する必要もなく、素人考えではソフト的に対応できそうな気もするので、いつかファームアップで対応して欲しい。つまり、現状で露出補正のやり方が今二通りにカスタマイズできるのを、3通りにして背面ダイヤルだけでダイレクトでいじれるようにしてほしい。ただ、これも大きな不満というよりは、やや直感的にやろうとしたときに、ひっかかるという感じ。今のところ、大きな不満はなし。以下のレビューは前回と同じ。まだ、全然いじれてないし、使っていくと気づくこともあるので、こうやって加えていきます。最後にまとめます。

【画質】
わざわざ言う必要もないかなと。良いです。いつのころからか、拡大表示してもちゃんと写っているか?なんて確認することもなくなっていましたが、今回はしちゃっています。むしろ、最近は大きくプリントしたいと思っていたので、ちょうどいいかも。
【オートフォーカス】
最新のフルサイズやAPSのミラーレスや一眼レフに比べたら、ややもっさりするかもしれませんが、遅すぎてむかつくってこともないかと。
【操作性(その1)】
個人的にはかなり、いい感じ。握った時に指が配置されるところに、ちょうど気持ち良く、すべてあるといういう感じ。Fn(ファンクションボタン)もたくさんあって、カスタマイズも簡単にやり放題だし。強いて言うなら、露出補正のダイヤルを物理的に配置されていたら、なおうれしかったかなあという感じ。 (上記にその2を追加)
【電池の持ち】
うんぬんできるほどまだ使えていない。(追伸)まあまあ持つんじゃないかなと思う。
【重さ大きさ】
数値通り重く大きいはずなんですが、あまりそれを感じなくて、とにかく、家の中でもどうでもいいものを撮りたくなる。あと、以前、フルサイズの一眼レフとシグマの超重たいレンズの組み合わせを毎日持ち歩いていた経験からすると、めちゃくちゃ重いってこともない。あと、同じく以前持ち歩いていたキヤノンの6Dと50mmLレンズのF1.2組み合わせよりも軽いし。
【シャッター音】
個人的にはかなり、ものすごく好み。撮るたびに盛り上がる。これが気持ちを盛り上げてくれる。もしかして、最近購入したカメラのなかでも、けっこう盛り上がっているかもしれない。

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Fujifilm GFX 50S review 【2】