Fujifilm X-T2

 
 プーケットにて。FUJIFILM X-T2で撮影。プーケットから帰国後、最初にアップした夕焼けの写真が、フリッカーの公式のExploreってところで紹介されたこともあって、フリッカーでお気に入りしてくれる人と、コメントしてくれる人の数が、どんどん増えている。これまでも何回かExploreで紹介してもらったことがあるけど、その時に比べてもかなり多い数に。

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35mmFujifilm X-T2FUJINON XF23mmF2 R WRプーケット

Phuket

Fujifilm X-T2

 リフレッシュどころか、ぐったりと疲れた今回のタイ旅行。このグラスを撮った時くらいまでは、まだ、元気だった。ちょっとかわいそうなのが、下の子がまだ、嘔吐しちゃうこと。家族4人のうち、男性二人が嘔吐の症状になったてことになる。子供は元気いっぱいで走り回っていて、食べた後に時々吐くという感じ。自覚症状がなさそうなので、脱水症状には気をつけてあげないとな。

3+

35mmFujifilm X-T2FUJINON XF23mmF2 R WRプーケット

Phuket

FUJIFILM X-T2

 旅行から帰ってきました!X-T2でタイのプーケットで夕日を撮影。雨季なのに想像以上に雨に降られず、良い天気だった。JPEGでフィルムシミュレーションはビビッドで。ほんのちょっとだけ、LightRoomで修正。
 しかし、全体的には、予想通りあまり写真を撮るタイミングが少ない旅だった。やはり、レンタカーなしでタクシーでホテルとショッピングモールを行き来するような家族との旅ではそもそもカメラを出す機会が減ってしまう。
 それに加えて、実は・・・この夕焼けの写真を撮っているときもまさしくそうなのですが、後半、体調を劇的に崩して、気持ち悪くて。この写真撮った後、10数年ぶりくらいに、本格的に嘔吐してしまった。
 ま、そんなにこと細かに報告する必要もないと思いますが苦笑、嘔吐ってこんなに体力を奪うのか!とびっくりするくらい打撃があった。気持ち悪さそのものよりも、嘔吐により体力奪われた感じ。その瞬間は視界がブラックアウトして、SF映画に出てくるような電撃銃?で撃たれたようなショックが(撃たれた経験はありませんが笑)、後頭部と腕全体に走った。しかも、吐いた瞬間の体制が悪かったのか、腰痛まで併発してしまい。。。
 そう思うと、写真ってやっぱり素晴らしいなと。なぜかというと、この夕日を見ているときは、ふらふらすぎて、とても美しさを堪能する気持ちじゃなかったのですが、今、こうして日本に戻ってきて、Retinaディスプレイで見ていると、「ああ、綺麗だなあ」と感じることができるから笑。
 あまりに辛くて、ベッドから出るのも嫌で撮ろうか迷ったけど、這い出て撮っておいて良かった笑。その他の旅での感想やX-T2について思ったことやプーケットの写真など、しばらくは旅の投稿続くと思います。
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7+

35mmFujifilm X-T2FUJINON XF23mmF2 R WRプーケット

Phuket

Leica M10

 今日の東京は、昨日から一転して、朝からひんやりですね。。。最近わりと寒暖差が大きい日が続くので、周囲で体調壊す人が多いので気をつけなくては。
 ところで、写真はLeicaM10と VoigtlanderのCOLOR-SKOPAR 35mm F2.5 PIIの組み合わせで撮影している。この組み合わせ、画質は別としても、小さくてなかなか良い。レンジファインダーはやっぱり、こういうコンパクトなレンズとの組み合わせがいいんじゃないかと思わせてくれる。
 手に持つと、すごく馴染んで「いいなあ〜」としみじみ思ってしまう。もう一本のレンズであるLeica Summilux-M 50mm F1.4 ASPH.がそれなりの大きさ重さなので、よりそう思ってしまうのかも。といっても、50mmのほうも一眼レフやミラーレスの高性能レンズがどんどん重くなるなかでは、「超軽量」くらいのレベルですが。下の写真がその軽量な組み合わせ。

 
 
 

IMG_5034

 

IMG_5033

 
 しかし、コンパクトな組み合わせという部分は素晴らしいのですが、画質はといえば、「まあまあ良いけど、撮ったまんまの状態ではハッとするほど、うなってしまうほどは良くはない」といったレベルでしょうか。だから、現像の際にかなり強めにいじっている。もちろん、事前にネットでもそんなような評価だったので、それはわかって購入している。しかも、コシナのMマウント向けレンズでも最安値クラスだから、もともと高望みしていなくて、コンパクトなだけで十分なんだけど。
 いずれにしても、このレンズのおかげでコンパクトなレンズとLeicaM10の組み合わせが素晴らしいことに気づかされた。そうなると「もう少し写りの良い、28mmか35mmあたりの小さいレンズってないかな」と毎日、思っている次第でして笑。
 いくつかのレンズの候補があるのですが、問題は、より小さな28mmにするか、ファインダーで見やすい35mmにするか。。。という点。あるいは、いっそのことファインダーのことは考えずにコンパクトなレンズが多い21mm近辺にするか。もしかして、Qの再購入なんてことも笑。
 もっといえば、資金を残しておいて、α9をいつか手に入れるか、それとも中判フィルムの中古で遊んでみるか。って、それは今回の投稿で書いた趣旨と全然関係ない方向性だな笑。

 余談になるけど、上のM10の写真はiPhoneで撮影している。LightRoomのアプリでRawで撮影してアプリ内で現像したもの。もうiPhoneで十分かなと思う局面が多い、今日この頃ですが、こういう写真ではさらに、ピントをどこに合わせるべきかとか細かいことを考えずとも、それなりに取れてしまうから、ほんとにすごい。。。もう、28mmはiPhoneに任すかな笑。そりゃ、コンデジが売れなくなるわけですよね。。。
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35mmCOLOR-SKOPAR 35mm F2.5 PIILeica M10街・道

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