Leica M10

 今日の東京は、昨日から一転して、朝からひんやりですね。。。最近わりと寒暖差が大きい日が続くので、周囲で体調壊す人が多いので気をつけなくては。
 ところで、写真はLeicaM10と VoigtlanderのCOLOR-SKOPAR 35mm F2.5 PIIの組み合わせで撮影している。この組み合わせ、画質は別としても、小さくてなかなか良い。レンジファインダーはやっぱり、こういうコンパクトなレンズとの組み合わせがいいんじゃないかと思わせてくれる。
 手に持つと、すごく馴染んで「いいなあ〜」としみじみ思ってしまう。もう一本のレンズであるLeica Summilux-M 50mm F1.4 ASPH.がそれなりの大きさ重さなので、よりそう思ってしまうのかも。といっても、50mmのほうも一眼レフやミラーレスの高性能レンズがどんどん重くなるなかでは、「超軽量」くらいのレベルですが。下の写真がその軽量な組み合わせ。

 
 
 

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 しかし、コンパクトな組み合わせという部分は素晴らしいのですが、画質はといえば、「まあまあ良いけど、撮ったまんまの状態ではハッとするほど、うなってしまうほどは良くはない」といったレベルでしょうか。だから、現像の際にかなり強めにいじっている。もちろん、事前にネットでもそんなような評価だったので、それはわかって購入している。しかも、コシナのMマウント向けレンズでも最安値クラスだから、もともと高望みしていなくて、コンパクトなだけで十分なんだけど。
 いずれにしても、このレンズのおかげでコンパクトなレンズとLeicaM10の組み合わせが素晴らしいことに気づかされた。そうなると「もう少し写りの良い、28mmか35mmあたりの小さいレンズってないかな」と毎日、思っている次第でして笑。
 いくつかのレンズの候補があるのですが、問題は、より小さな28mmにするか、ファインダーで見やすい35mmにするか。。。という点。あるいは、いっそのことファインダーのことは考えずにコンパクトなレンズが多い21mm近辺にするか。もしかして、Qの再購入なんてことも笑。
 もっといえば、資金を残しておいて、α9をいつか手に入れるか、それとも中判フィルムの中古で遊んでみるか。って、それは今回の投稿で書いた趣旨と全然関係ない方向性だな笑。

 余談になるけど、上のM10の写真はiPhoneで撮影している。LightRoomのアプリでRawで撮影してアプリ内で現像したもの。もうiPhoneで十分かなと思う局面が多い、今日この頃ですが、こういう写真ではさらに、ピントをどこに合わせるべきかとか細かいことを考えずとも、それなりに取れてしまうから、ほんとにすごい。。。もう、28mmはiPhoneに任すかな笑。そりゃ、コンデジが売れなくなるわけですよね。。。
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6+

35mmCOLOR-SKOPAR 35mm F2.5 PIILeica M10街・道

Kawasaki

LEICA M Monochrom (Typ246) Voigtlander NOKTON CLASSIC 35MM F1.4 SC

 江ノ島にて、LEICA M Monochrom (Typ246)で撮影。ネットフリックスで「ウルトラマンタロウ」を見つけてから、子供がものすごく見たがるので、最近の日課は毎朝、ウルトラマンタロウを1〜2話見ることになっているんだけど笑、当時の世相が反映されていて、なかなか大人が見ても面白い。私が生まれる前の作品ですが、シュールで笑える話も多い。

5+

35mmLEICA M Monochrom (Typ246)MonochromeNokton Classic 35mm F1.4 MC江ノ島

Enoshima