FUJIFILM X70

 海から見た東京。FUJIFILM X70で撮影。昨日に引き続き、ウルトラマンタロウの話題を笑。昨日お伝えしたように、今、子供がネットフリックスでウルトラマンタロウを見ることにはまっていて、つられて私も見てしまう。というか、大人の私の方が熱心に見ているのかも笑。
 なにしろ、当時の世相が現れていて、なかなか面白いのです。団地妻たちのマウンティング、鍵っ子、毒物自動販売機、開発と自然破壊などなど。。。特に、新興住宅としての団地は、わりとよく登場する。
 調べてみたら、ウルトラマンタロウの放送は73年と私が生まれる数年前の作品ですが、なかなかシュールでつい苦笑してしまうような場面が多い。先日、見た回では、団地中の住人の頭の部分がキノコになってて笑。しかも、こうたろうお兄さん(タロウに変身前の人)が、鍵っ子の少年に対して、「そうかあ、君は鍵っ子かあ。でも、君のお母さんも君の家の生活が苦しいから働いているんだろ?、そんなこと言っちゃいけないよお」って、爽やかな顔でわりとキツイことさらっと言ったり笑。言われたほうの子供も「違うやい!かあちゃんは自分が贅沢したいから働いているんだ」と反論して、直後の回想シーンでは母が「他の団地の奥さんたちは旅行に行ったり良い生活しているんだから、自分たちもそうしないと子供がかわいそうでしょ。あなただけの年収じゃあ無理なんだから」と父をなじっていたり。現代の家庭でも似たような会話が繰り広げられてそう笑。
 その後、その鍵っ子の家に典型的な不良の高校生の3人組が、「やいやい、お前んちは、昼間はお前しかいないんだろ?」って乗り込んできて、ゴーゴーダンス的なのを踊りまくるんだけど、その際に流れているレコードが「君はファンキーモンキーベイべ〜♪」って、キャロルのあの曲だったりして。やっぱり、キャロルは不良の象徴だったんだと笑。
 CGに比べたらリアル感はないかもしれないけど、もろもろの特殊効果が、一周回って新鮮だし。子供もむしろ、現代のこの手のものよりも、食い入るように見ている。ウルトラマンタロウ、当時、見ていない世代でも楽しめますね。

5+

28mmFUJIFILM X70

Tokyo

LEICA M Monochrom (Typ246)  Voigtlander NOKTON CLASSIC 35MM F1.4 SC

 江ノ島にて、LEICA M Monochrom (Typ246)で撮影。ネットフリックスで「ウルトラマンタロウ」を見つけてから、子供がものすごく見たがるので、最近の日課は毎朝、ウルトラマンタロウを1〜2話見ることになっているんだけど笑、当時の世相が反映されていて、なかなか大人が見ても面白い。私が生まれる前の作品ですが、シュールで笑える話も多い。

4+

35mmLEICA M Monochrom (Typ246)MonochromeNokton Classic 35mm F1.4 MC江ノ島

Enoshima

Fujifilm GFX 50S FUJINON GF63MMF2.8 R WR

 いや〜、もう夏ですねえ。今日の東京、31度って笑。朝や夕方に部屋の中にいて、窓をあけるとちょうど良くて気持ちよいですが。日中、日向だと辛いものがありますね。ようやく、体調が回復し、ほぼ咳も治ってきましたが。
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4+

50mmFujifilm GFX 50SFujifilmGFX50Sで撮る奄美大島FUJINON GF63mmF2.8 R WR

Amami